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広報いといがわ おしらせばん No.333 2019年1月25日号

市民税県民税申告のお知らせ

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新潟県糸魚川市

申告期間:2月18日(月)~ 3月15日(金)
混雑を避けるため、地区ごとに割り振りしていますが、お住まいの地区以外の会場でも申告できます。

■糸魚川地域
2月26日(火)のみ17:00 ~ 19:00受付を行います。

■能生地域
3月5日(火)のみ17:00 ~ 19:00受付を行います。

■青海地域
2月19日(火)のみ17:00 ~ 19:00受付を行います。

◆次の申告をする場合は税務署で申告するようお願いします。
・譲渡所得(土地や株を売った)
・雑損控除(災害等で損失があった)
・繰越控除(過去の損失を繰り越したい)
・住宅借入金等特別控除※初年度

◆申告に必要なもの
▽どなたでも必要
・印鑑
・通帳(口座番号等が分かるもの)
・個人番号(マイナンバー)が分かるもの
・本人確認書類(運転免許証や健康保険

▽該当の方のみ必要
・税務署から届いた「お知らせはがき・通知書」
・収入を証明するもの
給与所得者…給与の源泉徴収票の原本
年金所得者…公的年金の源泉徴収票の原本
農業・営業・不動産所得者…収支内訳書、帳簿など ※収支内訳書は完成したものをお持ちください。

▽該当の方のみ必要
・控除を証明するもの
社会保険料・生命保険料・地震保険料控除…保険料控除証明書または領収書
配偶者・扶養控除、配偶者特別控除…扶養親族の所得が分かるもの(源泉徴収票など)
障害者控除…障害の程度が分かるもの(身体障害者手帳など)
寄附金控除…寄附したことが分かる領収書
医療費控除(注1)・セルフメディケーション税制(注2)…医療費や医薬品等購入費、保険で補てんされた入院給付金等をまとめた明細書
※合計額を事前に集計してください。

(注1) 医療費控除は明細書が必要です。
昨年から医療費控除の申告をする際は、明細書の提出が必要となりました。明細書は、必要事項が記入されていれば様式を問いません(市役所や税務署、国税庁のホームページで用紙を配布していますので必要な方はご利用ください)。なお、領収書の提出は不要ですが、自宅で5年間保存が必要です。

(注2) セルフメディケーション税制とは
対象医薬品(注)を12,000円以上購入した際、控除の対象となる制度です。ただし、健康の保持増進および疾病の予防として、一定の取り組みをしていることが分かる書類の添付が必要です。また、通常の医療費控除との併用はできません。
(注)約1,500品目あり、厚生労働省のHPで掲載しているほか、領収書にも対象医薬品であることが明記されています。また、一部の製品はパッケージに識別マークが掲載されています。

◆配偶者控除・配偶者特別控除が変わります。
(1)配偶者控除
納税義務者の合計所得金額が1,000万円を超える場合には、控除を受けることができません。
(改正前:納税義務者の合計所得金額の制限なし)

(2)配偶者特別控除
対象となる配偶者の合計所得金額が38万円超123万円以下となりました。
(改正前:38万円超76万円未満)

改正後の各控除額は次のとおりです。

▽配偶者控除額

※老人配偶者:平成30年分の申告においては、平成30年12月31日時点で70歳以上の方

▽配偶者特別控除額

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-21-11 山竹ビル
協力 糸魚川市 〒941-8501 新潟県糸魚川市一の宮1丁目2番5号